帯同審判員制度について


 

D-1カテゴリー登録予定チーム各位                  平成29年4月吉日

 

大阪府ドッジボール協会

 

 競技委員会

 

大阪府ドッジボール協会帯同審判制度について

 

1.目 的

 

大阪府ドッジボール協会では、以下の目的で平成26年度よりD-1カテゴリーの全国大会大阪府予選(夏・春)において、帯同審判制を導入しております。

 

    ・円滑な大会運営(確実な審判員数の確保)

    ・年間を通しての審判員の技術向上

・チームによる審判員の育成

(所属チームから審判員へ大阪協会主催の大会や研修会への参加、審判派遣事業への協力の呼びかけ)

    ・ルール理解によるプレイヤーの技術向上

 

2.方 針

 

(1)D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選、その他競技委員会が必要と認めた大会については、審判員の帯同を義務付ける。(大会要項にその旨記載いたします)

 

(2)チームに帯同できる審判員は、そのチームに所属している審判員のみとする。

 

(3)審判員は年度初めまたは、C級資格取得時に所属するチームを大阪府ドッジボール協会に登録する。

    ※現在審判資格をお持ちの方の所属チーム変更につきましては、別途審判部より
連絡させていただきます。

 

(4)以下の特例を除き、審判員を帯同できないチームは大会に参加することはできない。

 

   【特例】

 

・登録初年度で、審判員を確保できないチームについては、帯同審判の義務を免除する。

 

・登録2年目のチームで、仕事の都合等で新規認定会を受講できないなど、止むを得な
い事情により審判員を確保できない場合は、審判協力金1万円(大会毎)をお支払いいただくことで帯同審判の義務を免除する。

 

    ⇒登録3年目以降は、いかなる理由による例外も認めません。

 

 

3.よくある質問

 

   すべての大会で審判の帯同が義務付けられるのですか?

 

D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選(夏・春)は審判の帯同を義務付けています。それ以外の大会でも、確実な審判員数の確保、審判員の技術向上や育成の観点から、審判の帯同を義務付けることがあります。帯同を義務付ける場合は大会要項にその旨記載いたします。

 

②近くのチームに所属している審判員が2人いるので、大会の時だけ1人借りることは可能でしょうか?

 

自チームに所属登録している審判員以外(他府県の審判員も含む)を帯同審判として大会に参加することはできません。

 

③審判の帯同が義務付けられている大会(大阪協会が主催ではない大会)に参加する場合も、登録された所属チーム以外のチームの帯同審判として参加することはできないのでしょうか?

 

D-1カテゴリーの全国大会大阪府予選以外の大会については、審判員とチーム双方の話し合いにより、大阪協会に登録した所属チーム以外のチームの帯同審判として大会に参加可能です。

 

※ただし①にも記載しております通り、今後は全国大会の予選以外の大会も帯同審判制にすることも検討しております。

 

④審判員がチームを登録するタイミングはいつですか?

 

新規で資格を取得される方は、認定会の際に登録していただきます。既に審判資格をお持ちの方につきましては、別途審判部より連絡させていただきます。

 

⑤自チームに審判員がいないので、現時点でチームに所属していない審判員と交渉をし、自チーム所属として登録してもらうことは可能でしょうか?

 

登録期日までにチームと審判員とで双方納得の上であれば、問題ありません。ただし、帯同審判制の趣旨のひとつとして、「チームで審判を育成する」ということも盛り込んでおりますので、そのことをよくご理解いただき、名義だけの所属となることがないようにご配慮ください。

 

⑥チーム登録している審判員は、練習試合を含めてほとんど審判をしたことがありません。それでも帯同として大会に参加して構わないのでしょうか?

 

その場合でも帯同審判としてご協力ください。協会としましては、大会事前研修会を通じて技術向上していただけるよう取り組んでおります。チームからも、該当審判員の研修会への参加を促していただけますようお願いいたします。また、帯同審判制の目的のひとつは「チームで審判を育成すること」ですので、チームとして大阪協会主催の大会や研修会、審判派遣事業への参加を促し、審判技術向上にご協力いただけますようお願いいたします。

 

⑦自チームで審判の資格を持っているのは監督だけなのですが、帯同審判として参加しつつ、自チームの試合の際にはベンチに入ることは可能でしょうか?

 

公平性の観点や運営上の観点から、帯同審判は1日を通して審判業務に専念していただけることを前提といたします。自チームのベンチ入りはもちろんのこと、自チームへの応援も控えていただきますようお願いいたします。

 

以 上